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HDMIライセンシングが採用商標およびロゴの使用指針の改訂を発表

【米カリフォルニア州サニーベール発2009年11月19日】 -- (ビジネスワイヤ) -- -- ハイ・ディフィニション・マルチメディア・インターフェース(HDMI®)規格のライセンスを管理する、HDMI Licensing, LLC. は本日、HDMI規格設立企業各社を代表して、HDMI採用商標およびロゴ使用指針の新しいバージョンを発表しました。これらの新しいガイドラインは即座に発効し、商標の適切な使い方と不適切な使い方に関する情報が含まれています。

採用商標およびロゴ使用指針の改訂版は、http://www.hdmi.orgからダウンロードすることができます。この改訂版は、HDMI準拠の製品や関連パッケージ、ウェブやマーケティング資料における、HDMI商標の使い方とロゴの配置について規定しています。この指針での最も大きな変更は、バージョン番号の使用が大幅に制限され、またケーブルに対する新しいマーケティング要件が課されたことです。

新しい指針では、HDMI採用企業は、HDMI準拠製品のラベル表示やパッケージ、宣伝の際にHDMI規格のバージョン番号を使うことができなくなりました。ケーブル製品の場合には、これらの制約が即座に課されます。ケーブル以外の製品は、2012年1月1日までに新しい制約に準拠する必要があります。これらの新たな要件は、消費者が容易に製品を選択できるように、また機能に基づいて適切な製品を購入できるように考えられたものです。

HDMI Licensing社長のスティーブ・ベヌティは、次のように語っています。「商標とロゴに関する新たな指針によって、HDMI採用企業にはバージョン番号に代わる適切な手段が提供され、特定のHDMI機能を備えた製品を販売しやすくなるはずです。コンシューマー製品から徐々にバージョン番号をなくし、ケーブル製品から完全にバージョン番号をなくし、そしてケーブルの表示を標準化することで、消費者は自分達のニーズにあった適切な製品を非常に容易に選択できるようになります。」

新しいガイドラインでは、HDMIケーブル製品を販売、表示する際には、必ず以下の5つのタイプに分類されます。
1. 標準HDMIケーブル(Standard HDMI Cable)
2. イーサーネット対応標準HDMIケーブル(Standard HDMI Cable with Ethernet)
3. 自動車用(標準) HDMIケーブル(Standard Automotive HDMI Cable)
4. ハイスピードHDMIケーブル(High Speed HDMI Cable)
5. イーサーネット対応ハイスピードHDMIケーブル(High Speed HDMI Cable with Ethernet)

HDMI Licensing, LLC.は最近、CTS(準拠テスト規格)バージョン1.4も発表しました。この規格は、セキュアなHDMI採用企業エクストラネット経由でHDMI採用企業のみが入手することができます。CTSバージョン1.4はCTSの最新バージョンで、すべてのHDMI対応製品が満足すべき技術基準と各種テストが含まれています。CTSは、最新のHDMI規格バージョン1.4の機能である、HDMIイーサネット・チャンネル、オーディオ・リターン・チャンネル、3D、4Kやコンテントタイプなどに対する規格準拠テストを網羅しています。製品テストを希望するHDMI採用企業は、HDMI ATC(認定テストセンター)にご連絡ください。ATCの完全なリストは、http://www.hdmi.orgをご覧ください。

HDMI規格についてやCTSに関する質問、あるいは新しい採用商標およびロゴ使用ガイドラインについては、http://www.hdmi.orgをご覧ください。

HDMI Licensingについて

HDMI Licensing, LLC は、採用企業、小売店および消費者に対して HDMI 規格のライセンスの認可、HDMI 標準規格の採用促進、HDMI 規格の利点についての啓蒙活動を行っている団体である。HDMI 規格は、家庭用電化製品とパソコン市場における完全デジタル インターフェイスの標準規格として、日立、パナソニック、フィリップス、Silicon Image、ソニー、トムソン、東芝が開発したものである。HDMI 規格は、単一ケーブルにて鮮明な高画質を提供するために非圧縮のハイデフィニション画像とマルチチャンネル オーディオを単一のデジタル インターフェイスに集約したものである。HDMI Licensing, LLC は Silicon Image, Inc. の全額出資子会社である。HDMI 規格の詳細については http://www.hdmi.org をご参照ください。

将来に対する見通しに関する記述

このニュースリリースは、証券市場に関する連邦法および規制の意味合いにおける将来予想に関する記述を含んでいます。その中にはHDMI 1.4技術およびこの技術により期待される機能に関する記述が含まれますが、それに限定されるものではありません。これらの将来に対する見通しに関する記述は、リスクおよび不確実性を伴うものであり、Silicon Imageが米証券取引委員会(SEC)に随時提出した文書にて説明されたリスクや不確実性が含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクおよび不確実さにより、このニュースリリースに含まれる将来に対する見通しに関する記述で予測した内容と、実際の結果が大きく異なる場合があります。Silicon Imageは、将来に対する見通しに対する記述を更新する義務を負いません。

HDMI、HDMIロゴ、High-Definition Multimedia Interfaceは、米国およびその他の国々における、HDMIライセンシングの商標または登録商標です。その他の商標および登録商標は、それぞれの所有者が米国およびその他の国々において所有する財産です。

本記者発表文の公式バージョンは英語版です。日本語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。日本語を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンである英語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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Media Relations
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